2013年11月25日月曜日

クリスマスローズの目覚め

去年の記事に引き続いて、今年もクリスマスローズが休眠から目覚めて活動を開始しています。
動き出したクリスマスローズ
動き出したクリスマスローズ
 紫外線が強かった時期に覆っていた遮光ネットも取り外しました。
新しい芽も出てきています。
クリスマスローズの新芽
クリスマスローズの新芽 
 NHKのクリスマスローズの本を見ると、本来は新芽が動き出した直後あたりにリン酸分の多い肥料をあげるようですが、忘れていたので今の時期に、発酵済み油かすと骨粉を、株の周りに穴を掘って埋めました。
今シーズンもきれいな花を咲かせてくれることでしょう。

2013年4月13日土曜日

バラにマグネシウムを散布

長年植えているこちらのバラ。
バラの古株
元気の無いバラの古株
植えてからかなり経っているのですがここ数年、いまいち元気がありません。
シュートも出なくなってきました。
ピンクのバラですが、品種は不明です。
2011年の東日本大震災の津波で1メートルほど浸水した影響もあってか、去年は1輪だけしか花が咲きませんでした。

調べてみると、マグネシウムを与えると良さそうということに。
見たこと無いので分かりませんが、米国などでは積極的にマグネシウムを与えているとか。

そこで近くの園芸店に行くと、農業用の肥料としての硫酸マグネシウムの大袋はあるものの、バラ用は見当たらず。
しかし、小分けになっているのを見つけました。
バラ用ではありませんが、バラ用として売っているマグネシウム肥料と成分はあまり変わらないようなので、購入して株元に撒きました。

量ですが、同じような肥料を販売しているこちらのサイトによると、地植えで20~30グラム。年5回程度で、年間200グラムまでに抑える。とあります。
前日に、マグネシウムが入っている、マイガーデンバラ用を芽出し肥として撒いているので、ひとつかみ弱程を撒きました。
これでしばらく様子を見てみたいと思います。

2012年6月21日木曜日

バラに米ぬか

2012年6月21日

今日はバラに米ぬかをまきました。
それがこの写真。
バラの株元に撒いた米ぬか
米ぬかを蒔いたバラの根本
バラに米ぬかを撒くことは今年から始めました。
きっかけは酸性水もどきでお世話になっているこちらのサイト。

このサイトによればベイサルシュートを出すためのマグネシウムを補給するために米ぬかを撒くといいとあります。
多量に補給するためには、硫酸マグネシウムのほうがいいようですが、
よく行く園芸店では農業用の15キロ入の水溶性マグネシウムしか置いていなかったので、
近くのコイン精米機を調べまくって、米ぬかをただで入手できる精米機を見つけました。

今回の散布で2回目になります。
前回は一ヶ月前に撒きました。

撒いた後は、表土に薄く混ぜます。
こんな感じ。
バラの株元に鋤きこんだ米ぬか
蒔いた米ぬかをすきこんだ様子
 実際は混ぜた後は、もう少し米ぬかが見えなくなるのですが、
混ぜた後に写真を撮るのを忘れてしまい、写真を撮るためにもう一度撒きましたw
 そして、マルチングを戻しておきます。

ご存知の方も多いでしょうが、米ぬかのような発酵していない生の物を直接撒くと、発酵してかなりの熱を出します。
その熱で根を痛めてしまうので、薄く撒いて、薄く混ぜるのがよいようです。
なお、撒いた後にナメクジ等が寄ってくることがあるようですから、注意します。
前回撒いた後にも、ナメクジがいました。

撒いた効果かどうかは分かりませんが、中心からシュートが出ているのが見えます。
はたしてどのくらいマグネシウムを補給できているのかは分かりませんが、月1回の散布を続けてみたいと思います。

2012年6月7日木曜日

お礼肥えと殺虫剤

2012年6月7日

今日は午後から急に雨が降りだしたため、
雨上がりにせっせと、酸性水もどきで殺菌。
その後、2種類育てているバラのうち一方にお礼肥えとして、マイガーデンバラ用を撒きました。
クレマチスが絡みついたバラ
クレマチスが絡んだバラ 

何か分からないでしょうが、バラですw
クレマチスが絡み付いて大変なことにw
このバラも御多分にもれず、津波に浸かりましたが、なんとか復活してくれました。

油粕でもよかったのですが、根元から離して置かないとダメなのと、近くには休眠中のクリスマスローズがあり、肥料を効かせたくなかったので、株元に巻撒くことできるマイガーデンにしました。

その後、葉を見ると、尺取虫のようなものがバラの葉をかじっているのを発見。

そういや、前回オルトラン(粒)を撒いたのが4月下旬だったのを思い出し、
そろそろ次の蒔く時期かと思い、他のバラと一緒にモスピラン(粒)を撒きました。

同じ種類の殺虫剤を連用すると効かなくなってくるとどこかで読んだ気がしたので、違う殺虫剤を撒くことに。
ベストガード(粒)と迷いましたが、そばに植えているツツジにグンバイムシ予防としてモスピランが適用できるのでモスピランにしました。


しかし、モスピランはバラには適用が無い^^;
初めて使うこともあり薬害が出ないか観察していきます。

2012年6月4日月曜日

藤にお礼肥え

2012年 6月4日

藤の花が終わったので、お礼肥えをあげました。
鉢植えの藤
フジの鉢植え 
見にくくてすいません^^;

固形の発酵済み油粕を鉢の周囲に数個、埋め込みました。

この藤は、東日本大震災の津波で背丈の半分くらい水没したはずですが、
元気に復活してくれました。

藤に限らず、ミヤコワスレやバラ、ギボウシ、クレマチスなどの休眠していた植物はなんとか耐えたようです。
(ミヤコワスレは常緑ですけど、数は減りましたが無事でした)

しかし他の鉢植えや、沈丁花、ギンモクセイ、別の場所に植えていたバラなどは耐え切れず枯れてしまいました。(金の成る木は20年以上経っていたので、もったいなかった)

今年は当たり年だったようで、いつもの年よりも沢山、花を咲かせました。
来年もたくさん、咲いてほしいです。