この間、ちょっと遅めのバラの剪定をしました。
いつ剪定しようかちょっと迷ったのですが、よく分かる園芸12ヶ月バラによれば、2月くらいまではいつ剪定しても開花時期は変わらない、むしろ後になって剪定したほうが芽が膨らんでいるので切る位置が分かりやすいとの事だったので遅めに剪定するつもりでいました。
本NHK趣味の園芸よくわかる栽培12か月 バラ ハイブリッド・ティー(HT)とフロリバンダ(F)
ところが家族がいつまでも剪定しないと邪魔だという理由で適当に切ってしまいました。
仕方がないのでその状態から剪定しました。
先ずはローズ・オオサカから。
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| 勝手に切られた剪定前のローズ・オオサカ |
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枯れた枝や弱々しい枝を切った後、去年伸びた枝のやく半分から3分の1のところにある大きな外芽で切ると本にはありました。
去年伸びた枝は緑色をしているのですぐに見分けがつきます。
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| 去年伸びたローズ・オオサカの枝 |
写真の中央付近にある芽の上で切りました。
剪定が終わったのがこちら。
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| 剪定後のローズ・オオサカ |
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ぱっと見あまり変わっていないよう見えますが、元々はもっと大きかったのをバッサリやられたのでそう見えます。
次は家のそばに地植えにしてある品種不明のピンクのバラ。
かなり古いのですがこちらもバッサリやられました。
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| 剪定前の古いバラ |
ちょっと写真が見にくくてすいません。
古いのでシュートもなかなか出なくなっていますが、こちらも枯れた枝などを落としていき、去年の枝を選定していきます。
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| 去年伸びた枝 |
そして剪定後がこちら。
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| 剪定後の古いバラ |
こちらも写真ではあまり変わらないように見えますが、かなり枝を落としています。
剪定のついでに芽かきもしておきます。
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| 芽欠き前のバラの芽 |
一つのところからあまりたくさんの芽が出ているときは芽の数を減らして、一つの芽に栄養が行くようにしています。
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| 芽欠き後のバラの芽 |
これで今年も元気に育ってくれることを願います。