2015年5月8日金曜日

ツツジの開花とメランポジュームの植え付け

我が家のクルメツツジが満開になりました。
満開のクルメツツジ
満開のクルメツツジ
ツツジは生育が遅いと聞いていたのですが、このツツジもなかなか大きくなりません。
それでも今年は、小さいながらも枝いっぱいに花をつけてくれました。

また、メランポジュームの苗を買ってきて鉢に植え付けました。
鉢底石を切らしていたので、古くなって使わなくなった駄温鉢を砕いて鉢底石の代わりにしました。
鉢底石の代わりの駄温鉢のかけら
鉢底石の代わりの駄温鉢のかけら
鉢に植えつけたメランポジュームの苗
鉢に植えつけたメランポジュームの苗
 秋までずっと咲いている花が欲しかったので探したらメランポジュームの種が売っていて、種袋には霜の降りる季節まで花を咲かせているとあったのですが、種では多すぎるので苗を買いました。
ホームセンター等でよく安売りされている、さして珍しい花ではありませんが、暑い夏でもずっと咲き続けてくれるそうですし、種袋には古い花の先に新しい花をつけるので花がら摘みが不要とあり、気に入って買いました。
本当に霜の季節まで咲いてくれるのか楽しみです。

2014年11月8日土曜日

ミニカトレアの開花と季節外れのツツジの蕾

段々と寒くなってくる季節になると咲き出すのが洋ランですが、ペットボトルで育てているミニカトレアが今年も開花しました。
ミニカトレアの花
開花したミニカトレア
 去年は、この時期に出た蕾を乾燥で枯らしてしまって2回めに出てきた蕾を咲かせたので、今年は乾燥に注意して水やりをしながら育てました。
透明のペットボトルだと、乾燥の状態が見やすいのがいいですね。

本当はもっと新芽の数が多ければ沢山花も咲くのでしょうが、それでもこうやって毎年咲いてくれるので、楽しみにしています。

そして何故か、庭に植えているツツジが蕾を持っていました。
季節外れのツツジの蕾
季節外れのツツジの蕾
 何故今の時期に蕾を持ったのか分かりませんが、もしかすると株の状態があまり良くないのかもしれません。
今後は注意して観察してみます。

2013年5月21日火曜日

ツツジの開花

去年、植えつけたツツジが開花しました。
久留米つつじの花
久留米つつじの花
名札には久留米ツツジとあります。
本来であれば、紅白に咲き分けるはずだったのですが、混ざってピンク色になってしまいました(笑)

まだ、あまり株自体が大きくないせいか、花もそれほど大きくありません。
花径は3、4センチほどです。

この先、何年かしたら大株になって花径も大きくなることを期待しています。

2013年4月19日金曜日

薬剤の散布とツツジの葉の症状

この辺りでも桜も満開となり、害虫の活動が活発になる前にバラとツツジに薬剤を散布しました。
バラにはオルトラン粒剤。ツツジにはグンバイムシ対策も兼ねてモスピラン(粒)を撒きました。


本当はこの手の薬剤はひとつにまとめたいのですが、、オルトランはグンバイムシには適用がないので適用植物や害虫に合わせて買うしかありません。
これの手を抜くと、病害虫に効果がなかったり薬害が出る可能性がありませす。

そのツツジですが、気になる症状が出ています。
昨年から葉に無数の点が出ています。
斑点の症状があるツツジの葉
白い斑点の症状があるツツジの葉
ツツジグンバイムシにやられたのかもしれませんが、去年は見た限りでは虫は観察できず。
もしかすると土壌の成分に関するものかもしれませんが(土壌のphや栄養素の欠乏など)、詳しいことは分かりません。
今年の新芽にも一部、茶色になっているものがあります。
先端が変色しているツツジの新芽
先端が変色しているツツジの新芽
原因がわからない以上、下手に肥料や活力剤を使うと悪化する可能性もあるので、少し様子を見たいと思います。

2012年6月26日火曜日

ツツジにすす病?

ツツジにの葉に何やら黒いものが。
黒くなったツツジの葉
こすると剥がれてきます。

調べてみると、すす病の可能性が。

すす病はアブラムシやカイガラムシ等の吸汁性害虫によって引き起こされる病気で、葉に直接菌が寄生するパターンもあるのだとか。

しかし、見る限りは害虫は見えないし、寄生するパターンにしても、葉の両面に症状が出るそうですが、表にしか黒いものはありません。

今のところ、数枚の葉に出ているだけなので、症状(?)が出ている葉は取り去って様子を見ることに。
 病気じゃないといいんだけどなぁ。