2014年3月13日木曜日

バラの剪定と芽かき

この間、ちょっと遅めのバラの剪定をしました。
いつ剪定しようかちょっと迷ったのですが、よく分かる園芸12ヶ月バラによれば、2月くらいまではいつ剪定しても開花時期は変わらない、むしろ後になって剪定したほうが芽が膨らんでいるので切る位置が分かりやすいとの事だったので遅めに剪定するつもりでいました。

本NHK趣味の園芸よくわかる栽培12か月 バラ ハイブリッド・ティー(HT)とフロリバンダ(F)

ところが家族がいつまでも剪定しないと邪魔だという理由で適当に切ってしまいました。
仕方がないのでその状態から剪定しました。
先ずはローズ・オオサカから。
剪定前のローズ・オオサカ
勝手に切られた剪定前のローズ・オオサカ
 枯れた枝や弱々しい枝を切った後、去年伸びた枝のやく半分から3分の1のところにある大きな外芽で切ると本にはありました。
去年伸びた枝は緑色をしているのですぐに見分けがつきます。
去年伸びたローズ・オオサカの枝
去年伸びたローズ・オオサカの枝
 写真の中央付近にある芽の上で切りました。
剪定が終わったのがこちら。
剪定後のローズ・オオサカ
剪定後のローズ・オオサカ
 ぱっと見あまり変わっていないよう見えますが、元々はもっと大きかったのをバッサリやられたのでそう見えます。

次は家のそばに地植えにしてある品種不明のピンクのバラ。
かなり古いのですがこちらもバッサリやられました。
剪定前の古いバラ
剪定前の古いバラ
ちょっと写真が見にくくてすいません。
古いのでシュートもなかなか出なくなっていますが、こちらも枯れた枝などを落としていき、去年の枝を選定していきます。
去年伸びた枝
去年伸びた枝
 そして剪定後がこちら。
剪定後の古いバラ
剪定後の古いバラ
 こちらも写真ではあまり変わらないように見えますが、かなり枝を落としています。

剪定のついでに芽かきもしておきます。
芽欠き前のバラの芽
芽欠き前のバラの芽
一つのところからあまりたくさんの芽が出ているときは芽の数を減らして、一つの芽に栄養が行くようにしています。
芽欠き後のバラの芽
芽欠き後のバラの芽
 これで今年も元気に育ってくれることを願います。

2014年3月2日日曜日

フジの剪定

冬は剪定の季節ですが先日はフジの剪定をしました。
先ずは去年買った一才藤からです。
これが剪定前です。
剪定前の一才藤
剪定前の一才藤
 一本だけつるが出ています。
剪定する場所ですが、NHKのよく分かる栽培12ヶ月 フジによれば、花芽がある場合は3、4個残して切る。
葉芽しかない場合は樹形優先で切るとあります。

ところが見てみると花目なのか葉芽なのか見分けがなかなかつきません。
花芽は葉芽に比べてふっくらしていて丸みを帯びていると書いてありますが、どれも同じに見えます。
 これではないかと見当をつけたのがこれです。
一才藤の花芽?
一才藤の花芽?
 写真では分かりづらいですが、これでも他の芽よりも大きくなっていました。
これが剪定後です。
剪定後の一才藤
剪定後の一才藤
結構長めにつるを残しました。
この後植え替える予定なので、寒肥は施していません。

さらに別のフジも剪定しました。
こちらが剪定前です。
剪定前のフジ
剪定前のフジ
見難くてすいませんが、中央にあるつるを伸ばしているのがフジです。
これも本に従って剪定しました。
まずはひこばえや枯れた枝などを切ります。
フジのひこばえ
フジのひこばえ
次につるを切るのですが、やはりなかなか見分けがつかないので苦労しました。
おそらくそうであろうという芽の上で切りましたが、果たして合っているかどうか心配です。
剪定後のフジ
剪定後のフジ
切ったつるを見てみても葉芽と花芽の区別が付きません。
もう少し芽が大きくなってから切ったほうが区別がついたかもしれません。
もっとも区別がつかないということは、ほとんどが葉芽だという可能性もあります。
剪定したフジの枝
剪定したフジの枝
こちらのフジには寒肥をやるのを忘れていたので、発酵済み油かすを施しておきました。
さて、花の季節にどうなるか楽しみです。

2014年1月27日月曜日

ミニバラの剪定

冬も本格化してかなり寒くなったので、そろそろいくつかの植物では剪定の季節です。
その中で先日はミニバラの剪定をしました。
こちらが剪定前のミニバラです。
剪定前のミニバラ
剪定前のミニバラ
剪定の方法ですが、NHK出版のミニバラの本によると、タイプによって剪定方法が違うようで、ブッシュタイプでは、あまり気にせず大きさを抑えるために葉は全て取り、強剪定してもよいというような事が書かれていました。

ミニバラ NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月 / 河合伸志 【全集・双書】

品種が分からないので見た目でブッシュタイプだろうと見当をつけたのと、初めてのミニバラの剪定ということもあり、慎重にすることにしました。

剪定前にハサミを火で炙って消毒します
まずは見やすいように葉を落としました。
葉を取ったミニバラ
葉を取ったミニバラ
剪定では枯れた枝、貧弱な枝、重なっている枝などを剪定していきます。
並んでいる枝
並んでいる枝
 右側に2本並んでいるような枝があります。
そのまま伸ばすと邪魔になると思い、右側の枝を外芽の上で剪定しました。
外芽の上で剪定した枝
剪定した後
 他のものは適当な高さになるように、新芽の上で切りました。
剪定後の写真です。
剪定後のミニバラ
剪定後のミニバラ
 本当はもっとバッサリと切ってよかったのかもしれませんが、今年はこれで様子を見てみたいと思います。

2013年8月10日土曜日

モナルダの切り戻し

前回の記事で開花したモナルダについて書きましたが、花がほぼ終わったので切り戻すことにしました。
花が終わりかけのモナルダ
花が終わりかけのモナルダ
花がらだけ摘もうかとも思ったのですが、ちょっと株が大きく育ちすぎたのと、切り戻すと良いとどこかで見た記憶があったからです。
去年もこちらの記事にある通り切り戻したのですが、その後は育つものの2番花は出なかったので、今年は去年以上に切り戻してみることにしました。
切り戻す前のモナルダ
切り戻す前のモナルダ
切り戻したモナルダ
切り戻したモナルダ
かなりバッサリといきましたが花が出ないのではこのまま大きくしても仕方ないので、
大きく切り戻しました。
冬には地上部は枯れてしまいますので、これだけ大きく切り戻しても大丈夫でしょう。

2013年3月24日日曜日

クリスマスローズの古葉取り

花芽が出てきてもうすぐ咲きそうな我が家の地植えにしてあるクリスマスローズですが、「クリスマスローズは古葉を処理する」というのをつい最近まで知りませんでした。
そこで、クリスマスローズを栽培する時にいつもお世話になるこの本、


これを棚から出して読んでみると確かに古葉取りの記述が。
またQ&Aには 、「葉が横になったら切る合図」ともあります。
確かに葉は横になっていますがこれは雪が積もったことと、さらにその上に雪かきをした雪を乗せておいたことも原因の一つ。
葉自体は多少、傷んではいるものの青々としていますし、切るのをためらいますが、別の項目には雪解けまで葉を残すと新芽の邪魔になる旨の記述もありますので切ることにしました。

こちらが切った後の写真。
古葉を取ったクリスマスローズ
古葉を取ったクリスマスローズ
二つほど葉が見えますが、この葉は横にあまり倒れていず傷んでもいないので切りませんでした。
これで綺麗に咲いてくれるとを期待します。

2012年8月27日月曜日

モナルダの切り戻し

沢山咲いていたモナルダですが、花もほぼ終わりどうしたものかと思い調べてみると、花後は3分の1ほどに切り戻すとよい、とあったので切り戻すことに。
切り戻したモナルダ
切り戻したモナルダ
3分の1ほどではありませんが、半分ほどに切り戻してみました。
花が終わった後、葉は出てくるものの花芽は出そうにないので、放っておいても仕方ないと思いバッサリ。
さて、このあとどうなるやら。

2012年6月11日月曜日

ミヤコワスレの切り戻しとツリガネソウの開花

満開だったミヤコワスレの花が色あせてきて散り始めたので切り戻しをしようかと思っていたら、母がバッサリと切っていましたw
こちらが切る前のミヤコワスレ
ミヤコワスレの花
ミヤコワスレの花





こちらが切った後
切り戻した後のミヤコワスレ
切り戻したミヤコワスレ
お見事ですw

この後お礼肥えをあげました。
来年も綺麗な花を咲かせてくれますように。

それとツリガネソウのうち一本が咲きました。
開花したツリガネソウ
ツリガネソウの花
この鉢は4本植えていたうちの2本に立枯病がでて殺菌したものです。

残った2本は今のところ元気に育ってます。
別のプランターにも4本植えていますので、咲いたらアップします。