2012年7月21日土曜日

バラの葉の縮れ その3

前回の記事で、葉の縮れが薬害なのか米ぬかのせいなのか?ということを書きましたが、その続編です。

あれから新しく出る葉を観察していたら、縮れは出なくなっていました。
新しい、縮れのないシュートの葉
縮れが出なくなったバラの葉
 綺麗なもんです。

ということは、今回の縮れの原因としては、モスピランの薬害か米ぬかということで間違いなさそうです。(2回目の米ぬかの量を撒きすぎた可能性もありますが)

そこで、今回は少しだけ米ぬかを株元に撒いて、表土にすきこみました。
これで問題ないようなら、今後はバラにはモスピランは使わないようにします。
元々、バラには適用がないしね^^;

2012年6月24日日曜日

バラの葉の縮れ その2

以前にバラの新芽の葉が縮むという記事を書きましたが、その後です。

あれから順調に新芽は出ているのですが、やはり葉は縮んでしまいます。
縮れているバラの葉
縮れたバラの新芽
観察してみましたが、害虫は見られず。
かといって病気でもなさそう。
他の葉はピンピンしてます。
こういう時に疑うのはやはり薬害。

縮んだ葉をよく見てみると茶色のシミのようなものがありました。
縮れてシミができているバラの葉
シミがある縮れたバラの葉
考えられるのは、先日撒いたモスピラン(粒)が薬害を起こしている可能性。
他には、肥料のマイガーデンの量が多すぎたのか。
あるいは、米ぬかがよくなかったのか。

とりあえず株元の表土を取り去り、家にあった小粒の赤玉土 に入れ替えました。
その後、モスピランではなくオルトランとマイガーデンを撒きました。
これで収まるようなら、原因はモスピランか米ぬかということになります。

しかし、原因が薬害などであれば、新芽だけではなく全体に出そうなものですが、初めてなのでなんとも・・。
しばらくはこれで様子を見たいと思います。