2012年6月29日金曜日

ツリガネソウの立枯病 その後

以前の記事で、ツリガネソウが立枯病にやられて、酸性水もどきで殺菌したというのを書きましたが、
経過報告です。
こちらがそのコンテナの写真。
立枯病でやられたあと酸性水もどきで殺菌を続けているツリガネソウ
酸性水もどきで殺菌しているツリガネソウ
なんか、汚くてすいませんw
倒れかかっているのは、台風でやられてしまいました。
左の短いのは、切り花にするために切ったものです。

当初はこのコンテナに4株を植えていました。
しかし、うち2株が立枯病と思われる症状によって、地際からぱったりと倒れてしまったので、
株を抜き取り、酸性水もどきで殺菌しました。
株を抜き取った時は、菌と思われる白いもので土の上から数センチほどが覆われていました。

その後、2~3日に一回、バラを殺菌するついでに、このツリガネソウも一緒に殺菌しています。
ハンドスプレーで株に噴きかけた後、残った液を株元にドボドボと撒きます。
いまのところこれで、薬害は出ていません。

それから、このコンテナには立枯病は出ていません。
もう一つのプランターも酸性水もどきで殺菌していますが、こちらも病気などは出ていません。
どうやら、酸性水もどきが効果をあげているようです。
発病してからでは遅いかも知れませんが、予防には効果があるようです。

2012年6月28日木曜日

バラの二番花の開花

マルチングをしている方のバラの二番花が咲きました。
バラの二番花
バラの二番花
一番花の時は一つしかつぼみが出なくて、これ以上は咲かないのかと思っていたら、シュートが出る頃になって、次々と蕾が出てきました。

ところが、この二番花。
一番花と花が違うんですよね。
一番花の方は、花の周囲に赤いまだら模様がはいったのですが、こちらは全部黄色です。
 後ろに見える蕾には赤い色が出てますから、一番花と同じ花が咲くかもしれません。
違う花が楽しめて、いいといえばいいんですけど、こういう咲き方があるんですねぇ。

2012年6月27日水曜日

アジサイの花色の変化

家の脇に植えているアジサイ「花吹雪」ですが、白い花を買ったので普通のアジサイのように、色の変化は無いものと思っていました。
ところが、よく見ると変化していました。
まずは、咲き始め。
咲き始めのクリーム色のアジサイ「花吹雪」
クリーム色のアジサイの花
このように、薄いクリーム色になっています。
そして、以前の記事にも載せた、満開の時の写真。
満開の白のアジサイ「花吹雪」
咲き進んで白に変化したアジサイの花

クリーム色が抜けて、綺麗な白になっています。
このイメージで花を買いました。
そして日数が経つと、
青に変わってきたアジサイ「花吹雪」
ブルーに変化したアジサイの花
このように、中心部がブルーになってきます。
周辺もうっすらとブルーが入ってきて、これも綺麗です。
さらに日数が経つと、
青の部分が広がってきたアジサイ「花吹雪」
ブルーが広がったアジサイの花
中心のブルーが広がってきています。
そろそろ花が終わりといった感じでしょうか。
白の花を買ったので、全く変化しないと思っていたら、うれしい誤算でした。


2012年6月26日火曜日

ツツジにすす病?

ツツジにの葉に何やら黒いものが。
黒くなったツツジの葉
こすると剥がれてきます。

調べてみると、すす病の可能性が。

すす病はアブラムシやカイガラムシ等の吸汁性害虫によって引き起こされる病気で、葉に直接菌が寄生するパターンもあるのだとか。

しかし、見る限りは害虫は見えないし、寄生するパターンにしても、葉の両面に症状が出るそうですが、表にしか黒いものはありません。

今のところ、数枚の葉に出ているだけなので、症状(?)が出ている葉は取り去って様子を見ることに。
 病気じゃないといいんだけどなぁ。

2012年6月25日月曜日

花泥棒、現る

今日、綺麗に咲いていたツリガネソウが切られているのを見つけました。
それがこの写真。
切られたツリガネソウ
切られたツリガネソウ 
こっちが前の写真。
咲きそろったツリガネソウ
切られる前のツリガネソウ
同じプランターを写したものですが、右側の1本がありません。
切り口を見ると・・・
切られたツリガネソウの切り口
切られたツリガネソウの切り口
何かで切られています。
今回だけではなくて、過去に何回かやられています。
母に聞いたところ、うちだけではなくて、近隣の住民も被害に遭っているようです。
裏の家の人の話では一度、自分の家の花を切られるところを目撃して注意したそうですが、今回も同じ犯人なのかどうかは分かりません。
それにしても困ったものです。
なんとか対策しないとなぁ・・・・・